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動画配信
近年のブロードバンド化に伴い、企業のホームページ内にも、 ユーザへの訴求力向上のために動画配信を組み入れるケースが増えています。 動画配信のためには、通常専用のサーバ(ストリーミングサーバ)と大容量の回線が必要となり、 高価な設備投資を伴いことが多いため、動画配信機能だけを外部に委託するケースも増えています。
TV会議
パソコンとインターネットを利用し、手軽に、音声と映像をやりとりするTV会議システムが増えています。 1対1だけでなく、複数のメンバが同時に会議に参加することができるものも多く見られます。 単純な映像の送受信だけなく、アプリケーションを共有し、参加者が同じ資料を操作しながらコミュニケーションをとることもできます。
eラーニング
ITを活用した教育方法です。 予め作成された教材(講師の講義内容やパワーポイントなどの資料を同時に表示)を、 インターネットを通じて好きな時間に講義を受けることができるようになります。 また、ミニテストや受講の進捗管理機能などを備えているシステムも多く出ています。
リモート保守
遠隔地にあるパソコンなどの機器を、リモートで監視、操作することで、保守効率が向上します。 他のパソコンをあたかも手元にあるように操作することで、障害状況の把握や、メンテナンスを行うことが可能となります。
ホスティング
サーバや回線を自前で用意できない場合、またはコスト削減から自前のサーバを用意しない場合などに、 データセンタ運用業者が保有するサーバの一部を借りて運用する形態です。
ハウジング
顧客が自分で通信機器やサーバを用意し、それを回線や電源設備の整ったデータセンタに設置する形態です。
ネットワーク
企業活動で利用するネットワークは、年々高速化しており、その費用も膨大になってきています。 またネットワークは、時間帯によって、利用料が異なるため、投資効果としては非効率になる場合もあります。 サーバなどの機器のホスティングだけでなく、ネットワークをレンタルすることも効果があります。
インターネット/Webシステム
インターネットは、企業活動では切り離せないものになっていますが、それに投資する費用も年々増加の傾向にあります。
また、企業で利用するシステムの多くがWebシステムに移行し、インターネットの利用負荷は、ますます増大傾向にあります。
SOA
サービス指向アーキテクチャService Oriented Architecture の略です。 大規模なシステムを「サービス」の集まりとして構築する設計手法で、 近年のWeb2.0に代表されるWebサービスを実現するための手法として脚光を浴びています。
SaaS
ソフトウェアの機能のうち、ユーザが必要とするものだけをサービスとして配布し利用できるようにしたソフトウェアの配布形態です。
ASP
インターネットを通じて、データセンタにあるアプリケーションソフトをブラウザで実行する形式です。 自分のパソコンにソフトウェアをインストールする必要がなく、また比較的安価な利用料で使えるなどのメリットがあります。
EIP(企業情報ポータル)
企業内に存在するデータベースを横断的に検索し、従業員や取引先ごとに最適な情報を選択して提供するシステムです。 「Yahoo」などのポータルサイトの発想を業務システムに取り入れたものと云え、 別々のシステムで処理されているデータ資源を一本化することにより、効率的な情報の活用が可能となります。
ディザスタ
「ディザスタ」とは、「災害」の意味で、地震などの災害で被害を受けたシステムを復旧・修復するために、システムや機器の選定、体制の整備が必要となっています。
SFA
営業活動を支援するためのシステムです。 顧客情報や、商談の履歴、プロセス、営業スケジュールなどを入力し、案件の状況などをチームで共有することができます。 また顧客分析などのマーケティング機能が装備されているシステムも増えています。
CRM
顧客の好みやニーズを正確に把握し、それに応じて的確な商品・サービス提供を行うための仕組み(システム)です。 コールセンタ業務に応用すれば、オペレータのパソコンに顧客情報を自動的に表示することで、 名前や住所、過去の購入履歴などを尋ねることなく、的確な対応をすることができるようになります。 また、顧客からの要望やクレームを商品企画や設計、生産計画にまで生かす仕組み全体を指す場合もあります。
メール
電子メールでは、文字以外にも、画像データや電子ファイルなどを添付することもできます。 素早く送受信できることで急速に広がりましたが、ウィルスが添付されていたり、 スパムメールなどによりネットワーク負荷を異常にするなどセキュリティ面での問題も多く挙げられています。 近年の企業活動において、メールは不可欠なものとなっていますが、 メール内容の正当性保証や過去のメール検索機能なども必要になってきています。
デジタルコンテンツ
デジタルデータとして保存されている文章、音楽、画像、映像などを云います。 複製による劣化がなく、インターネットを通じての利用など適応範囲が広がっています。
EDI
標準化された規約に基づいて電子情報をやりとりする仕組みで、通常、発注や見積もり、 決済など企業間取引に利用されます。情報伝達のスピードが大幅にアップすることで、工数の削減や、販売機会の拡大などにつながります。 従来は、汎用大型機と専用線を使った大規模システムが主流でしたが、 最近はパソコンとインターネットを利用した「Web EDI」により、安価かつ手軽に導入できるようになっています。
ドキュメント管理
「e文書法」の施行に伴い、「電子文書」の管理方法が重要になってきました。
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